2009年10月21日 (水)

赤ちり亭 行ってきました。

「赤ちり亭」という居酒屋に行ってきました。

なんか、辛い手羽さき?
オペの手袋を配られて、オペごっこができました。

辛いのがついた手で、目とか擦ると
「失明したかと思った」とか、聞いたので、
怖がりながら。。。

辛さのレベルが1~10まであったので、
真ん中の5を頼んだんですけど、、、、

一口食べたら!!!
30分間しゃべれません!!
なにも食べれません!!!!
ビールから口を離せません!!!
辛いいいいいぃぃぃぃぃいいいいいいい!!!

チェーン店なのに、この辛さ!!
完全に兵器でした。

後で店員さんに聞いたら、
男性は1か2
女性は3か4
くらいでギリギリとか・・・・先に言ってくれぇ

おかげで、つらいなーとか仕事で思ってたこと、
全部忘れました。
つか、「今の最低な仕事と
この罰ゲームの手羽さきどっちがいい?」
とか言われたら、
私は仕事を選びましょうw

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2009年8月26日 (水)

プラナス・ガール 第1巻 購入

漫画、「プラナス・ガール」第1巻(著者:松本トモキ)を購入しました。

前に読み切りを読んで、面白かったので、
連載とかしないかなーとか思っていたら。。。

本屋に行ったら単行本が出ていました!!?
四コマ漫画雑誌ばかり買っていたので、
この辺の情報が薄かった><

でも、無事購入しましたよ。
内容もすごく面白かったです。
しかも読み切りの分は単行本には含まれていなくて
すっごくお得な気分になりました。

―――――――――――――――――――――――

最近、「男の娘」が、アイマスDSでもいたり、
属性としてすっかり確立しちゃった感がありますね。

自分のファーストコンタクトは
バーコードファイターのさくらだった気がします。
小学生だったので、すごいインパクトが(笑)

その後は、「少女少年」を読んでいました。
準、おとボクと来て・・・
今じゃすっかりこんなところまで来てしまった・・・

この「男の娘」ってやつなんですけど、
まー、人によっていろいろでしょうけど、
私としては、萌え属性の一つという認識です。

猫耳、ロボット、宇宙人、未来人、超能力者 etc.
と同じ位置に「男の娘」がいます。
つまり、実在しない、2次元だけの存在。

女装している人はリアルにもたくさんいますけどね。
「男の娘」とはちょっと違うかなー?

「男の娘」のキャラクターの特徴は、
次の3つが大きい?

1.女性らしくあろうと努力している
2.自身の行動に制限をかける
3.恋人がやるような言動が許される

例えば、おとボクでは、
エルダー(人気投票で決まる生徒会長みないな役職)
候補になるんだけど、
人気投票自体からかなり嫌がったりしている。
バーコードファイターのさくらは、
恋人がやるような言動をしていることもあるのに、
主人公のことが好きだけど、好きだと言わないし、
言える資格がないみないなことを思っている。

どんな設定作っても、
このような行動に制限をかけるほどの設定って
難しいんですよ。
どんな設定の女キャラ作っても、
心の中では嬉しいんじゃないのとなってしまう。
褒められれば嬉しいし、調子にのることもある。
人間だもの(みつを)

「3.恋人がやるような言動が許される」っていうのも、
彼女でもないのにモテてる男(主人公とか)に
アプローチすればなんらかの波風が立つでしょう。
それが、客観的にも主人公たちの主観的にも
OKになってしまう。

そんな、いわば、「2次元に求める女性らしさ」
みたいなものを、分かりやすく表現できる最強の設定
だと思います。

「設定」という言葉を強調していますが、
猫耳などの「設定」と同じことなんです。
物語として面白くなる「設定」であって、
「男の娘」キャラに対する私の認識は
変な属性の付いた女性です。

「女装少年アンソロジー」というのがありましたが、
その中で言うと、
「プラナス・ガール1.5」「女装少年注意報!?」
がこのタイプかなーと思っています。

「男の娘」属性のもう一つ、補足。。。(蛇足?)
単純なショタ属性の一種という側面があるようです。
私にショタの気がないので、よく分かりませんが、
「女装少年アンソロジー」のうち、
先ほど挙げた作品以外は
基本的にショタ狙いだったような?
あんまりショタ系の作品読む気が起こらないので、
パラパラっとしか見てませんが、
女装した少年を何かにつけて脱がそうとするような
内容だとショタ系?たぶん?

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2009年6月 1日 (月)

Fate/stay night 考察

PC及びPS2で発売されたゲーム
「Fate/stay night」について、考察というか、感想を書こうと、
非常に今更ですが、思いました。

(ネタバレあり)

私が好きなのは、「Heavens Feel」です。

「Fate」、「Unlimited Blade Works」も面白かったです。
まずは、最初の「Fate」ですが、王道な感じでした。
ただし、このゲームの全部を含んでいたような気もします。
「Unlimited Blade Works」は燃える感じ?
でも、このルートのシロウくん、
確かにかっこいいし、燃えるんですが、私には合いませんでした。
誰からも理解されない理想(誰も傷つかない世界を作る、正義の味方になる)
を追い続けるのは、大変なことだと思います。
でも、シロウくんにしてみれば、それは
そんなに大変なことだったのか?

例えば、
自分は小学生。
自分の家族、親戚、及び友人とその家族で、
自分の誕生日に旅行をすることになりました。
旅行には貸切の大型バスが使われます。
旅行出発当日、自分に少し熱が出ました。
みんなは旅行をやめようと言ったのですが、
それほど辛くなかったし、旅行が楽しみだから、行くといいました。
みんなで乗った大型バスが、
旅行中に事故に合いました。
自分以外の乗客全員が死にました。
毎日夢に家族や友人が出てきてこう言います。「おまえのせいで死んだんだ」
・・・
1週間後、おじが自分を引き取りました。
おじは職人をしていました。
それは大変な仕事です。
昔から代々伝わる仕事です。
家族のみんなもそのおじの仕事を尊敬していました。
数年後、おじが死に際に言いました。
「後を継いでくれ」と。

断るでしょうか?
それがどんなに辛い仕事か分かっていたとしても、
絶対に断れないと思います。
ただそれだけのこと。
でもその仕事を続けるのはすごいことです。
それは絶対に誇っていい。
でも、なんとなく、逃げてるだけに見えて、なんだか釈然としない。

「Heavens Feel」は、真っ向対決しているように見えました。
誰にかと言うと、自分に。
「この失敗を誰かのせいにしたい」という想い。
このシナリオのシロウくんは、
一見、正義について問いかけているように見えますが、
私は違う解釈です。

「正義の味方たるもの、全体を救う。
全体を救うために一人の女性を救わない。」
「一人の女性を救うために全体を救わないことを選ぶ。」
その葛藤。。。。。

ではなく、

「正義の味方たるもの、全体を救う。
(と自分が見殺しにした何百という人たちに言い訳をしてきた)
全体を救うために一人の女性を救わない。
(のだから、自分を許して欲しい)」
「一人の女性を救うために全体を救わないことを選ぶ。
(自分はなんて酷い奴だ。大勢の人間を見殺しにした罰も受けずに
のうのうと自分の幸せだけを目指して生きていく気か?)」
という葛藤ではないでしょうか。

「俺は立派なことをやってるんだから悪くない。
背負う罪などないし、罰を受ける必要もない。」
「誰かの不幸を見てみぬ振りをしてきた自分がいたことを認め、
これからも自分が生きていくために誰かの不幸を作ってしまうかもしれない。
辛いこともたくさんある。辛い思いをさせることもたくさんある。
それでも自分は自分が生きるために生きていく。」

どちらを宣言することが楽か、ということで。
正義の味方であろうとする葛藤も、
アーチャーの腕から受ける痛みも、
セイバーを殺すことも、
イリヤが最後にいなくなってしまっても、
誰かを不幸にしていることを知って、
誰かを不幸にしてしまったことを悲しみ、
自分に「死ね」と言い続けて、
それを振り払う「全て遠き理想郷」なんて自分には作れなくても、
それでも自分が生きていこうとすることが、
人間らしいんじゃないでしょうか。

全編を通して、シロウくんの生き方は一貫しています。
正義の味方として、多くの人を救うのだからと、
自分が見殺しにした何百という人たちに言い訳をしてきた。
だから、そんな自分を許して欲しいと祈ってきた。
死んだ人間が何かをいうわけではないく、
自分に対してずっと言い訳し続けてきた。

「Heavens Feel」で、イリヤは言っていました。
シロウは何も間違ったことはしていないと。

「この世全ての悪」なんてものに、
誰が悪かったかなんてそんな責任を押し付けなんかしない。
誰もが自分のために生きていこうとすることと、
そのために背負い続ける罪罰を。

なんかそういう人間らしい努力を
これでもかと見せ付けられて、
生きて幸せになるんだという
ちっぽけでバカらしいそんなシロウくんの姿が
私はかっこいいと思います。

ところで、
「Heavens Feel」で、
シロウくんは、固有結界「無限の剣製」を使えませんが、
まぁ、なんとなくそうだろうなと。

固有結界は術者の心象で世界を塗りつぶす魔術です。
固有結界「無限の剣製」は、
誰かが言っていた(誰かが使っていた)
正義(剣)を機械のようにこなすことを選んだシロウくんの
心の在り方だったのでしょう。
だから、
人であることを選んだシロウくんには、
固有結界「無限の剣製」を使うことは出来ないと思います。
人は機械じゃないから、
誰かに押し付けられただけじゃ動けなくて、
自分の感情で動くものです。

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2009年2月11日 (水)

はじめてのガンプラ(シナンジュ Ver.Ka)9日目

あらすじ。
シナンジュ(MSN-06S SINANJU)が
あまりにかっこよかったため衝動買いしてしまったが、
プラモデル初心者な俺。
塗装はしないけど、デカール貼りに挑戦中。

足を組み立て中。
ぶっちゃけ足が2本あるから(当たり前なんだが)
ダルくなってきて・・・
そしたらミス連発でございやすorz

--ミス1.--
金色のデカールを貼って、
トップコートを雑誌の上で吹きかけて、
20分後、取ろうとしたら、
部品がコロンと転がって、
雑誌に付いていたトップコートに
デカールがくっついて剥げた。

--ミス1.の教訓--
ちゃんと乾くまで待とうorz

--ミス2.--
テーブルの上で作業してたら、
CDなんかを積んでたところが雪崩になって、
ガンダムデカール(白いの)が3箇所テープにくっついた。
テープにくっついた部分は勿論使えなくなった。

--ミス2.の教訓--
部屋はキレイにいいいいいいい!!!!

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2009年2月 8日 (日)

はじめてのガンプラ(シナンジュ Ver.Ka)8日目

あらすじ。
シナンジュ(MSN-06S SINANJU)が
あまりにかっこよかったため衝動買いしてしまったが、
プラモデル初心者な俺。
塗装はしないけど、デカール貼りに挑戦中。

作り方もだいぶ慣れてきてすばやくできるようになってきた。
白いガンダムデカールは次のような手順で簡単に貼れる様。

1.番号が付いてる状態で大雑把に切り取って、
2.マスキングテープに付ける。
3.ガンダムデカールの付いたマスキングテープの
  必要な部分を切って、
4.ガンダムデカールを貼りたい場所に仮置き。
5.さらに上からマスキングテープを貼り付けて固定。

しっかし骨組みのギミックは相変わらずすごいな、本当。

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2009年2月 7日 (土)

はじめてのガンプラ(シナンジュ Ver.Ka)7日目

あらすじ。
シナンジュ(MSN-06S SINANJU)が
あまりにかっこよかったため衝動買いしてしまったが、
プラモデル初心者な俺。
塗装はしないけど、デカール貼りに挑戦中。

腕と体を結合するところが大変だった。
どうも結合部分もデザインナイフで
きれいに切り取っておかないと腕が刺さらないらしい。

完成した姿をイメージせずにガンダムデカール貼って、ガンダムデカールの角度がズレたり、誤ってデカールを爪で引っかいて剥がしたり、ラジバンダリ。

なんにしても、ようやくかっこいい姿が現れた。

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2009年1月31日 (土)

はじめてのガンプラ(シナンジュ Ver.Ka)6日目

あらすじ。
シナンジュ(MSN-06S SINANJU)が
あまりにかっこよかったため衝動買いしてしまったが、
プラモデル初心者な俺。
塗装はしないけど、デカール貼りに挑戦中。

今日は腕部分のデカール貼りを終えた。
水につける方のデカール(金色の方)はすっかり慣れたようで、
綿棒使いながら綺麗に貼れるようになった。
擦って貼り付けるガンダムデカール(白い方)は
まだまだのようで、たまにズレるorz
ガンダムデカール(白い方)は
1回貼り付けると貼り直しができないからきっついんだが、
あった方がかっこいいから頑張って貼っていきたい。

「Mr.スーパークリアー 半光沢」吹きかけると
赤い外装の写真写りがだいぶ変わってくるんで嬉しい。

明日は手とショルダーを作って、上半身完成かな?

今日の強い味方。↓

「Mr.綿棒 ビッグサイズ 2種入り」

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はじめてのガンプラ(シナンジュ Ver.Ka)5日目

あらすじ。
シナンジュ(MSN-06S SINANJU)が
あまりにかっこよかったため衝動買いしてしまったが、
プラモデル初心者な俺。
塗装はしないけど、デカール貼りに挑戦中。

今日は仕事のせいでへたってたせいか
あんまり進まんかった。
つうか、渚ーーーーーーーーーーーー!!うああああああああ。

今回はシナンジュの腕部分を作成。
赤の外装をリアルタッチマーカー「リアルタッチブラウン1」で
墨入れするだけで驚くほど違ってくる。
あと、腕の中のギミックすげえ。
外装付けずに作る人もいるとかいう話を聞いたとき、
意味分からんと思ってたけど、今なら分かる。
骨組みだけで俺も作ってみたくなってきた。

デカール貼りは・・・明日頑張ろう。

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2009年1月29日 (木)

はじめてのガンプラ(シナンジュ Ver.Ka)4日目

あらすじ。
シナンジュ(MSN-06S SINANJU)が
あまりにかっこよかったため衝動買いしてしまったが、
プラモデル初心者な俺。
塗装はしないけど、デカール貼りに挑戦中。

今日は頭の外装をつけてみる。

部品D7の左右を「ガンダムメカグレー」で塗った。
頭の外装にはガンダムデカール2つ、
頭にある穴が目印になるので貼りやすかった。
へこみ部分にはリアルタッチマーカー「リアルタッチブラウン1」でざっと塗って、
最後に「Mr.スーパークリアー 半光沢」を吹きかける。
頭の部分はすげえ曲線なので、
デザインナイフで慎重にカット。
ゆっくりやればそんなに難しくなかったが、
そもそもこのやり方が正しいかどうかはよく分からん。

すっごいかっこいいっすけど、
モノアイ見えなくなってますぜ?

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2009年1月28日 (水)

はじめてのガンプラ(シナンジュ Ver.Ka)3日目

あらすじ。
シナンジュ(MSN-06S SINANJU)が
あまりにかっこよかったため衝動買いしてしまったが、
プラモデル初心者な俺。
塗装はしないけど、デカール貼りに挑戦中。

昨日、胸の紋章のデカールは
まだまだ改善の余地があるものの上手く貼れたような気がする。
今回は外装の赤い部分に白のデカールを貼った。

ガンダムデカールと書かれていたが、
識別マークとかコーションデータとか言うらしい。
ソフトウェアで言えばコメントみたいなもんか。
外装のかなりの箇所にガンダムデカールを貼る様で、
説明書には最後のページにまとめて書かれていた。
(あやうく見落とすところだった・・・)

かなり小さいものもあるが、
マスキングテープがあればなんとかなりそう。
どっちが表でどっちが裏か分からなくならないよう注意が必要だった。
裏表を逆にすると、
ガンダムデカールがマスキングテープの方に
くっついて残念なことに・・・なったよorz

モノアイはガンダムカラー(メタグリーン)で塗っといた。

今日はここまで。
ガンダムデカール用に以下の2つを購入。

「タミヤ マスキングテープ」

「Mr.スーパークリアー 半光沢」

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