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2007年2月 3日 (土)

京アニ版Kanon見ました。

京アニ版Kanon第17話、第18話見ました。

栞の、境遇の割りに元気すぎる姿、そして最後の別れ方。なんて悲しい、それでも幸せな物語だろうと思いました。

-------追記-----------------------

でもきっと、アニメを見ている多くの人には伝わらない。だからkeyはKanonを作ったんですもんね。伝わらないのなら、表面だけで十分楽しめる、そして泣かせてあげれるゲームを作ったんですよね。そして皮肉のように、それでも伝えようとしたことを詰め込んだ。でも違う。思いを伝えることは難しいけれど、それを放棄してはいけなかった。たくさんの人にただ楽しんでもらえるだけのゲームじゃダメだったのに。だってほら、その思いは伝わってる。だからこのアニメができたんだと、そう思うんです。奇跡って言葉がこの作品にはたくさん出てくるけれど、思いが伝わることっていうの、すごい奇跡だと思うんです。思いがアニメ制作スタッフに伝わらなくて、失敗したアニメなんてたくさんあるでしょう?TYPE-MOONのアニメ2つなんて失敗の代表例じゃないですか。それでも思いが伝わらないことを怖がっちゃいけなかったのに。

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