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2007年3月31日 (土)

「アクエリアンエイジ オルタナティブ」

本日は「Fate/Zero」第2巻の発売日。早速購入しました。まぁ、それは後で読むとして。

ゲームセンターで「アクエリアンエイジ オルタナティブ」やってきたですよ。アクエリアンエイジなんて5年ぶりくらいか。思わずやってみたんだけども、最近の技術はすごいねぇ。カードの裏表、前後ろもきちんと識別するし。カードケースもゲームセンターで取れました。

「アクエリアンエイジ オルタナティブ」はちょっとやっただけですが、チュートリアルがとても親切な作りになっていました。最初はおっかなびっくりでしたがすぐに慣れることができました。ネットワークによる通信対戦もできるみたい。ただ通信対戦で戦うとなると、カード集めだけでなく、ネットでの情報収集したり、自分でも研究したりと大変だと思います。かわいいイラスト楽しむんだ~というくらいだったら、NPC戦が楽しいです。けどまぁ、NPCはめちゃくちゃ弱いので、しばらくやってたら通信対戦やりたくなるかも?

テーブルゲームの「アクエリアンエイジ」ともある程度連動しているみたい。(オルタナティブで使用できるカードが入っているとか) うーん、カードゲーム熱再燃かな!かな!オルタナティブやってる方、ぜひコメントくださいな。

手元にあるカードをまとめてみました。

◆ダークロア
 ・ワイルドキャット"マヤ・波照間"
 ・魔王"ルシフェル"
◆極星帝国
 ・三つ目姫"メルィ・ミラク"
 ・ジャマー"ロュス・アルタイル"
 ・リンドドレイク
◆E.G.O
 ・メイド長"佐々原 藍子"
 ・サイキック女子高生"斎木 新名"
◆阿羅耶識
 ・凪巫女"鹿島 栞"
◆イレイザー
 ・アークエンジェル"カマエル"
◆WIZ-DOM
 ・ホムンクルス・アゾート"works 274"ver.3

デッキはダークロアと極星帝国のキャラカード4枚とイベントカード(?)1枚。しっかしどのカードもイラストかぁいい!!

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2007年3月30日 (金)

「ラジオdeアイマSHOW!」最終回!?

360版発売以後、ノリに乗っているアイドルマスター!!

が、アイドルマスターのWebラジオ「ラジオdeアイマSHOW!」最終回を迎えた!?

最初から「最終回ムード」でラジオが始まり、最後までドギマギしていましたが、結局「続行決定」とのことでした~^^

4月からも引き続きパーソナリティは、天海春香役の中村檜里子さん、如月千早役の今井麻美さん、高槻やよい役の仁後真耶子さんです。いやー、よかった、本当によかった。第1回からずっと聞いてますが、一体どうなることかと。思わず万歳三唱を(ひとりで)やってしまいましたw ぶっちゃけ、ミンゴスの発言だけやけに嘘っぽかったので、私はてっきり4月からパーソナリティ入れ替えかつミンゴスのみ続行みたいなことになるのかと、いやはや失礼しました。

質問A  :「幼児体型に明日はありますか?」

十条紫苑:「(きょとん)…ないんですか?」

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2007年3月25日 (日)

アイマスのカードゲームっぽいイラスト その2

絵心もないのにアイドルマスター好き過ぎて、作成しようと思い立ったイラストの3枚目です。

◆三浦あずさ(アイドルカード)

003_2.

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特殊能力欄にある思い出カードというのは、バトル中に使用できるイベントカードという位置づけで^^;

あずささんの脳みそトロけっぷりを出せていればいいんだけれど。

本日は「高槻やよいの誕生日」&「やよいと春香のOnlyイベント」でした。とりあえずスタンプだけでもーと思ってイベントに行ったんだけども、肝心のスタンプ台紙を忘れるという大失態><  次行くときは寝る前からちゃんと準備しよorz

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2007年3月24日 (土)

明日は何の日?(アイマス) 3/25

明日はアイドルマスターのキャラクター、高槻やよいの誕生日です!

なお、高槻やよいと天海春香のOnlyイベントがあるようなので行ってきます。

◆◇◆その他いろいろ◆◇◆

「絶対イヤです!」でお馴染みの中村先生が今週で終わりみたい。何の話かというとバンダイチャンネル キッズで無料配信中の「FUN!KIDS SCHOOL!」(バンダイの販促番組)に、アイドルマスターのメイン天海春香役の中村檜里子さんが出演されているんですね。過去3回分の放送は見れるので、はるかっかで検索してこの記事をご覧になってる方は絶対チェック!

◆◇◆

続いて、「WEBラジ☆ショッピングマスター」についてです。現在、Xbox360版アイドルマスターの公式サイトマーケットプレースにて無料配信中のラジオです。出演は「天海春香」「星井美希」「双海亜美・真美」の4人! こちらはアイテム課金の販促番組になっています。第1回目にしていきなり噛んじゃう春香、かわいすぎ。どうやら週1で配信されるようです。たぶんこんな感じのスケジュールだと思います。アイテム課金での成功だけで満足せず、こういった形で風化させない戦略をとるとは。やるな、765。

アイマスカタログ第3号 > WEBラジ第1回 > ・・・ > WEBラジ第5回 > アイマスカタログ第4号 > WEBラジ第6回 > ・・・

◆◇◆

最後は、夕刊フジ BLOGの「夕刊あいます」です。連載となっているものは次の3つ。

① 『きらめく広告にまた逢いたい! ○○編』……本紙に掲載されていたアイドルマスターの広告です。

② 『「アイドルマスター」○○さんインタビュー』……アイドルマスターのキャラクターにインタビューするという設定の内容です。

③ 『夕刊フジBLOG記者見習い 鬼河原礼子のゴマエー!日記』……記者見習いの人が360版アイマスのゲームをやる、という内容になっています。この記者見習いさんも実在しません。

◆◇◆

あー、毎週さ、アイドルマスターXENOGLOSSIA 『春香とやよいの弥生式らじお』(アニメ版のラジオ。もうリンクもメンドクサイ)を聞いてるんだけどもさ。今のところ微妙だね。まだアニメ始まってないし、小清水さんは小清水さんにしか聞こえない。あとは井口裕香さんだっけ?この人、リアクションっつうか会話がびっくりするくらい普通だね。いいのかどうか判断できないけど、個人的には微妙。企画は割りといいのになぁ。

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2007年3月21日 (水)

エクササイズウェアという名のあれ(アイマス)

Xbox360版アイドルマスター、「アイマスカタログ第3号」の配信が開始しましたね。

目玉は・・・エクササイズウェア!!!!!!11!!!1

1500円?安い!(金銭感覚崩

早速、伊織さまに着替えてもらってTV出演しました。

伊織 : 黒ハイニーソ

春香 : 短い白ソックス

いいね、気に入っちゃったよ、オレ!( ゜∀゜)「

まさかアイドルごとにソックスが違うとは思いませんでした。こんなことされたら、全部見るまでwktkが止まりません。3月21日、なんの日だか分かりませんが、少なくともアイマスやってる人間にとっては「アイマスデー」でFA?

分かっている範囲でExtend衣装は「スクール水着 」「グラビア水着」「カジュアル」「レースクイーン」「ジャージ」「ワンダーモモ」「チアガール」があるそうです。あんまり露出の高い衣装よりもちょっとひらひらしてる感じが好きなので、「ワンダーモモ」「チアガール」あたりが・・・・・・・・

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2007年3月17日 (土)

アイマスのカードゲームイラスト

絵心もないのにアイドルマスター好き過ぎて、作成しようと思い立ったイラストを今日から1枚ずつアップして行こうと思います。なおこのカードゲーム、細かいルールもきっちり作っていたりします。(とはいえほとんどリーフファイトなんですが・・・)

◆高槻やよい(アイドルカード)

001 .

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2007年3月16日 (金)

ひぐらしデイブレイク改

黄昏フロンティアさんが制作している「ひぐらしデイブレイク」の追加ディスクが出るらしい。

その名も「ひぐらしデイブレイク改」!!

■そもそも「ひぐらしデイブレイク」とは

ゲームシステム
 ◆3Dアクション対戦ゲーム。システムはゲームセンターにあるガンダムのそれ。
キャスト
 ◆竜宮レナ :中原麻衣
 ◆前原圭一 :保志総一郎
 ◆園崎魅音 :雪野五月
 ◆園崎詩音 :雪野五月
 ◆北条沙都子:かないみか
 ◆古手梨花 :田村ゆかり
 ◆鷹野三四 :伊藤美紀
 ◆富竹ジロウ:大川透
 ◆大石蔵人 :茶風林
 ◆赤坂衛  :子安武人
 ◆入江京介 :関俊彦
 ◆知恵留美子:折笠富美子
 ◆園崎茜  :井上喜久子
 ◆葛西辰由 :立木文彦

■詳細は次の通り

・4月22日(日)サンクリ35にて販売予定
後日、委託販売予定
追加要素
 ◆キャラクターに羽入(cv:堀江由衣)公由夏美(cv:水橋かおり)を追加(対戦専用キャラ)
 ◆全キャラに、第三の武器を追加
 ◆新コスチュームを追加
 ◆新ステージ、「祭具殿前」を追加
 ◆第三のパワーアップモードを追加
 ◆ネット観戦機能を追加
 ◆ストーリーモードに、「圭一&魅音チーム」 「沙都子&詩音チーム」 「レナ&梨花チーム」のシナリオを追加
 ◆バランス調整あり

見所はやっぱり羽入(cv:堀江由衣)公由夏美(cv:水橋かおり)のキャラクター追加ですね。PS2用ソフト「ひぐらしのなく頃に祭」と同キャストですよ、同キャスト!!個人的には沙都子第三の武器・新コスチュームにも期待しまくりなんですがw

※追加ディスクということで「ひぐらしデイブレイク」がないと遊べないみたい

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2007年3月13日 (火)

アイドルマスター relations

「月刊REX(レックス)」に連載されている「アイドルマスターrelations」(漫画:上田夢人)の感想です。

最近支出が多く、月刊誌を買うのはなるべくやめる、というのが現在の方針でした。特に「月刊REX」は今井麻美さんが記事を連載しているということもあり、最も買ってはいけない雑誌でした。買ったが最後、絶対買い続けてしまうから。

が、4月号の表紙・・・

20070313014607 .

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いや、これは反則だろう。買うしかねぇ orz

◆以降、記事の性格上、ネタバレしながら進めていきます。

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一言感想:まーべらす

まずなにが素晴らしいって、キャラの立て方ですよ。それぞれの立ち位置はこんな感じ。

●星井美希(金髪ver)

----- この漫画における主人公。水瀬伊織と萩原雪歩と3人でユニットを組んでいたが、第1話で解散。

●天海春香

----- アイドルとして順調に仕事中なのか、ラジオを持っているようです。第2話の冒頭で星井美希は天海春香のラジオにゲスト出演。

●如月千早

----- アイドルの頂点に立っているっぽい。ゲームで言えば、Sランクでファン300万人越えといった感じ。歌唱力で頂点までたどり着いた微笑むことのないアイドル。

●水瀬伊織

----- 星井美希とユニットを組んでいたが解散。第2話では萩原雪歩と共にデュオを結成。

●萩原雪歩

----- 星井美希とユニットを組んでいたが解散。第2話では水瀬伊織と共にデュオを結成。

●菊池真

----- 星井美希にダンスを教えているところからみると、アイドルとして活躍中かつ事務所内では若手のアイドルにダンスを教授といったところか。

●秋月律子、三浦あずさ、双海亜美・真美、高槻やよい

----- 出番はまだ少ない。アイドルとして頑張っているところ、といった感じ?

●音無小鳥

----- 相変わらず事務員さん。それにしても可愛すぎる。

話の中心は星井美希であることは揺るがないが、各キャラがきっちり活かせるポジションに置かれているのに驚いた。如月千早が頂点という上に「笑わない」という設定がシビれる。んで、星井美希と組んでいたキャラ2人は萩原雪歩・水瀬伊織。この2キャラはゲームでも、名の通った声優さんが演じられていたという点で割と特殊な位置にいたと思う。形容できないが、なんつうかピッタリな気がするんだわ。この3人でどんな活動をしてきたのかっていうのが、詳しくは書かれていないがなぜか目に浮かぶっつうかね。天海春香と菊池真の状況も頷けるし、他のキャラも回が進むにつれそれぞれの役割をこなしてくれると期待できる!

次にこれだ!

「R.N.ごまえーさん!春香さーん、はるかっかー」

なんだこのセリフ!「はるかっか」というだけで、なんか可愛すぎる天海春香が脳裏をよぎる!

んで、これだろ!?

「佐野 美心」(ソロのアイドル)

「魔王エンジェルズ」(3人ユニット)

うん、どっかで見たね。この名前。魔王って、何にも知らずにアーケードやってた頃に地獄を見た気がするよぅ?

そしてこの展開。星井美希が落ち込んでいるところから、これからの星井美希の成長を期待さてくれる盛り上がり方。これからの展開に目が離せませんってなもんですよ。

いやはや、来月も買うしかないね、「月刊REX」

※次号の発売日は4月9日

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(テンション高ぇ。土器を土日永遠聞き続けた後だったからさ、反動かね。)

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2007年3月10日 (土)

アイマス in 夕刊フジBLOG

夕刊フジBLOG」で「夕刊あいます」という特集があります。

かなりのペースで記事が書かれています。今回気になった記事はふたつ。

「アイドルマスター」天海春香さんインタビュー(1)

アイドルマスターのキャラクターそのものに対するインタビューその2。天海春香は「無個性」「黒春香」など陰口叩かれても(?)頑張っているメインの子です。元気いっぱいのキャラを前面に出したいい感じの内容にしあがっています。

アイドルマスター、“有料アイテム”売り上げ急伸

アイテム課金についての記事です。「ソフト(本体)の売り上げに迫る金額を有料アイテムが売り上げている」といううわさもあるほど、とのことです。「マイクロソフトポイント」(Xbox360で有料アイテム購入などで使用するポイント。コンビニなどで購入できる)の売り上げが急伸しているという話しもうなずけます。有料アイテムの中には、1000ポイント(1500円くらい)する衣装があります。しかし私でさえ「この衣装が1000ポイント!ありえない!安い!」と思ったくらいなので…。

しかしこのビジネスモデルを真似るのは苦労するでしょうね。システム的な整備もさることながら、コアなファンの確保やお金を払ってでも買いたいと思える魅力のあるものを提供することも壁になると思います。アイドルマスター自体が実験的な作品という印象はありますが、声優によるイベントの成功やニコニコ動画/YouTubeなどの映像共有の場の登場タイミングなど数々の幸運に恵まれていました。私としては「真似る」より「発展させる」方に力を入れていった方がいい気がしますけど。

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2007年3月 9日 (金)

(弥生式らじお)自分も騙せない嘘は・・・

▼▼▼3月8日「アイドルマスター XENOGLOSSIA」からの続き

本日3月9日よりスタートした『アイドルマスター XENOGLOSSIA』(ゼノグラシア)のラジオ「春香とやよいの弥生式らじお」を聞きました。

パーソナリティは井口裕香さん、小清水亜美さんのふたりというわけで、普通に聞けば悪くない・・・いや、いい方だと思う。

私はアケ版アイドルマスターからやっています。アイマスのために箱も買いました。3月8日にはまとめるため(自分に言い聞かせる為)アイマスの記事も書いてみた・・・

「折角やるんだから楽しもうぜってことで。」なんてことも書いてみた。

ウン。 ソレハ ワカッテイルンダ・・・

   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: ::::
        Λ_Λ . . . .: : :
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . ::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l .
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄

このネットラジオ、もう10回も聞き直しているんだが・・・ナゼカ ハキケg

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2007年3月 8日 (木)

アイドルマスター XENOGLOSSIA

2007年4月から放映されるアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA」(以下、ゼノグラシア)を応援しています。「大人の事情」「人間関係」などなど泥臭い話しも多々聞きますが、折角やるんだから楽しもうぜってことで。

■経緯

->アイドルマスターへの想い(個人的見解)

私がアイドルマスターに出会ったのは1年くらい前だと思います。時間つぶしに寄ったゲームセンターで異様なオーラを発している空間がありました。ゲームをしている方々は揃ってヘッドホンを装着し、ノートにメモを取りながらゲームをしている人までいる。最初は引いていたんですが、ちょっとした好奇心から500円を投入。最初のプロデュースは大失敗。しかしそのモヤモヤ感と言ったら、それはもう・・・。アーケードの頃からごたごたと「大人の事情」があった気はしますが、すっかり抜け出せなくなっていました。Webラジオ「ラジマdeアイマSHOW!」なんかもハマった理由の一つだったと思います。

->ゼノグラシアへの想い(個人的見解)

ない。設定変更まではいいとして、声優変更はアリエナイデス。

->アイドルマスターの歴史(ハショリスギ)

H17年07月 業務用全国正式稼動
H19年01月 XBOX360版発売
H19年04月 ゼノグラシア放映予定

あとは各イベント・ライブとラジオが大きな役割を果たしてきたんじゃないかと思います。奇行が目立つようになってきた方なんかもぽつぽついらっしゃいましたが、人気が出てきた証拠と生暖かく見守ってました。(それにしたって声優さんのブログのコメント欄でオファーはねぇだろ)

->PROJECT IM@Sとは

バンダイナムコゲームスが「アイドルマスター」というコンテンツの最大化を図るためにInter Media Artists and Specialists-プロの壁、表現者としての壁、そしてあらゆるメディアの壁を越えていくことにチャレンジしていくという統一された意思を示すために作成されたもの。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

->とかちつくちて

双子のキャラ「双海 亜美・真美」が「エージェント夜を往く」を歌った際に聞けるフレーズ。舌足らずなせいで「溶かし尽くして」がこう聞こえる。・・・のはいいんだけど、このタイミングで再燃&お祭り騒ぎになってます。最近落ち着いてきたって話もどこかで聞きましたけど、しばらくは続きそう?(千早ファンとしてはメカご飯を押していきたいなー)

■これから

->ゼノグラシアのキャスト・スタッフ

天海春香 :井口裕香
萩原雪歩 :堀江由衣
水瀬伊織 :田村ゆかり
高槻やよい:小清水亜美
菊地真   :喜多村英梨
秋月律子 :中原麻衣
三浦あずさ:櫻井智
双海亜美 :名塚佳織
双海真美 :斎藤桃子
如月千早 :清水香里
その他   :ゆかな/能登麻美子/小野大輔/高橋美佳子/進藤尚美/柚木涼香/竹若拓磨/石田彰/中多和宏

監督           :長井龍雪
シリーズ構成    :花田十輝
メカニカルデザイン:阿久津潤一

これだけ揃えられたら、自分のゲームに対する愛着(執着?)がどうでもよくなってくるっていうか、納得いかないけどこんなアニメが見れるんだったらいいかなとか思ってしまいます。あぁ、でも・・・ミンゴスと中村さんには出演してほしかった・・・orz

->PROJECT IM@Sの今後

紆余曲折あるにせよ、「アーケード⇒Xbox360⇒アニメ」と流れ・タイミングは悪くない気がします。失敗っぽかったアイドルマスターも制作スタッフなど関わってこられた多くの方の努力と暴走、ごたごたいろいろでここまで成長したのは凄いと思います。ファンも盛り上げてきたし。今後のアイマスは、ゼノグラシアの成功如何で展開方針が変わるんだろうなとは思うんですけどね。でもどのようなかたちであれ、ゼノグラシアの成功が今後に繋がっていくし、ミンゴスや中村さんにも必ずいいかたちで影響があるはずなんです!(くどいか?^^;)

作品に対しての評価で「好きの反対はなにか?」という質問の解答はたぶん「無関心」なんです。変な環境なのにゆっくりゆっくり育ってきた作品なのだから、どんな展開であれ、こんなところで「無関心」に持っていかれるのはつまらない。まだまだ育っていける作品だと思う。だからいちファンとしてできることはしていきたい。多少納得できない部分があってもゼノグラシアを、そしてPROJECT IM@Sを応援したいと思うんです。

■最後に

というわけでですね。本当に応援してるんだかだんだん怪しくなってきましたが、みんなでアニメやらラジオやらを楽しみましょう!

ゼノグラシアの放送局やらネット無料配信はここ→nifty ゼノグラシア

◆ゼノグラシアのラジオ「春香とやよいの弥生式らじお」はここ→ランティス
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』のネットラジオが、nifty、ランティス、バンダイビジュアルの3社HPにて、3月9日よりスタートします!
パーソナリティは井口裕香さん(天海春香役)、小清水亜美さん(高槻やよい役)のふたり。テレビ放映より一足先に、XENOGLOSSIAの秘密に、アイドルマスターたちの素顔に迫っちゃおう!!(公式HPより抜粋)

◆アイドルマスターのWebラジオはここ→ラジオdeアイマSHOW!

◆アイドルマスターのラジオはここ→アイドルマスター レイディオ

◆アイドルマスター公式HPはここ→公式HP

▼▼▼3月9日「自分も騙せない嘘は…」に続く

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2007年3月 6日 (火)

夕刊フジ

今日はぼんやりとネットサーフィンしていました。あ、この言葉最近聞きませんね。

と言っても、ITmedia眺めたり、声優さんのブログ回ったり、まぁ、そんなもんです。

ふと、「夕刊フジBLOG」を思い出した。

「そういえば森永卓郎氏の記事見たいなぁ。」

この方、肩書き割りに趣味も意外と凄いです。尊敬できる方ですが、声優の新谷良子さんからインタビューを受けたとき、ギャラクシーエンジェルのDVDを自前で持ってきてサインをせがんだりするようなステキなおじちゃんです。

さてさて、検索サイトで調べて・・・

あったあった、ぽちっと。

20070306035931 .

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・・・・・・・・は?なんだこれ。・・・「夕刊あいます」・・・?

ええっと、中身は実際に検索して見ていただいた方が早いと思います^^

「「アイドルマスター」星井美希さんインタビュー」とかです。声優の長谷川さんじゃなくキャラそのものってところがポイント。

そういえば「夕刊フジ」自体でもアイマス結構押してたもんねぇ。

サイトのヘッダのところに

『30-50代の男の仕事・健康・生き方・・・』

とかって書いてあるんですけど・・・

・・・ん、あながち間違いじゃないかも?w

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2007年3月 4日 (日)

マンガとCD買って来ました。

今日は天気もよく、割と花粉が少なかった・・・ように感じたので、意を決して買い物に出かけました。買い物一つでびくびくしながら行かなきゃいけないなんてorz

ともかく、春になったので服を買ったりもしてきたわけですが、マンガとCDもあわせて買ってきましたよー。ついでに感想書きたいなー。とかそういうことで。

■かんなぎ 第2巻 (武梨えり)

相変わらず面白いです。女性の方らしいノリと、その割りに妙に女の子の足を強調させた絵がなんとも。第1巻のピンナップは「TYPE-MOON」の武内崇氏でしたが、今回は「ひぐらしのなく頃に」で知られている竜騎士07氏とのコラボとなっています。いつか水無月徹氏とか登場するんじゃないか!?・・・とか思いたくなるお年頃なのですよ。

■キミキス 第1巻 (東雲太郎)

キミキスファン、摩央姉ファンなら言わずもがな、キミキスあんまり知らなくてもとりあえず買っとけ!図式としては、近所のお姉さんとやたらかわいい妹というだけで既に男なら抗えないシチュエーション。青い感じがまたうまく出ていて、それでいてこれだけのクオリティ。

■アイドルマスター MASTERWORK02

感想なんて書けねーーーーー!!!まず雨の中でドレス、んで、relationsを歌うのはミキと千早!!???もうこれだけで十分さね。

■「Fate/stay night」キャラクターイメージソングⅢ 間桐桜

歌自体はかなりいいんだけどなぁ。インパクトがないっていうか、なんか足りない。イラストがアニメ版ってことを考えると、企画とかもそっちなのかなぁ。そうするとまぁ、アニメ同様Fateのことをなーんにも理解してない人間が制作したんだろうなぁ・・・ま、いっか。下屋則子さんのCDという見方なら十分いい感じにしあがってると思う。うん。

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2007年3月 3日 (土)

ひぐらしのなく頃に祭 レビュー3

今回で「ひぐらしのなく頃に祭」の記事は最後にしようと思います。

本当はシナリオチャートでも書こうかと思っていたのですが、やめました。そんな攻略を見るくらいなら、他にやっていただかなければならないことがあると思ったからです。

「ひぐらしのなく頃に祭」は「目明し編」くらいまでやったら、押入れの奥に突っ込んでほしい。後は原作買ってパソコンでやってほしい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「澪尽し編」クリアしました。最後までやりました。

想定していた中で最も最悪なシナリオでした。「澪尽し編」のストーリーが最悪というわけではありませんが…いや、贔屓目に見たっていいストーリーじゃなかったですけどね。それはPS2版が作られた過程という意味で。

初めは目指すべき目標がひとつだった?

途中から甘い汁を啜ろうと人が集まってきた?

目標さえ失って、甘い汁を舐めることだけが目標になった?

その甘ったれた製作過程に腹が立つ。たくさんの人が関わって、たくさんの作品が作られてきたし、それはファンに盛り立てられて発展を繰り返してきたと思う。「ひぐらしのなく頃に」に限ったことじゃないと思う。なのに「あ~ぁ、またか」とがっかりさせられてきたことも、たくさんありました。でも毎回期待してきました。

「よあけな」は自爆した。「GA2」も「D.C.」も自爆した。「Fate/stay night」は半端だった。他にはなんかあるっけ?…ああ、大手情報サイトOWNすらも閉鎖した「RO」はユーザを金蔓くらいしか思っていない管理会社自体が潰してしまったっけ。

あ~ぁ、またか。

それでもいいのかな。マクロに訴えかけれる程度の作品であればいいわけだし。せいぜいオタクに金を落としてもらって、それで喜んでてよ。ねぇ、落選のアルケミストさん?それとも原作者さんもなのかな?期待した私が馬鹿でした?

でも私はこれからも期待し続けていきたいと思います。馬鹿ですから。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

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2007年3月 2日 (金)

ひぐらしのなく頃に祭 レビュー2

「皆殺し編」終了しました。

肩すかしを食らったというのが一番の印象でした。所詮万人受けように作られたシロモノなのか、表現に規制があったのか、そこのところをいちいち考えようとは思いません。

「澪尽し編」中です。

ここに来て、このゲームの存在意義がよく分かりました。

「皆殺し編」まではファンサービス。声を付けたおまけのようなもの。「本当の本当を見たいのなら原作をやりなさい。ま、勿論、当然、既に原作やってるんですよね?まさかやってないなんて言いませんよね?」と、そういうことなのでしょう。そしてこの「澪尽し編」です。要はあれだ。PS2版の正式タイトルは

『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』

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2007年3月 1日 (木)

ひぐらしのなく頃に祭 レビュー

はい、どーも。今日は徹夜で「ひぐらし」かなぁ。明日(今日?)間違いなく死ぬね!

現在、「皆殺し編」中です。そろそろ佳境なので、ここでいったん感想を書いておこうかと思います。

立ち絵は結構いい。1枚絵のデキはかなり期待はずれ。BGMももう少しなんとかならなかったもんかねーな感じ。それと、やっぱりビジュアルノベルの方が良かったんじゃないの?つうか、選択肢いらねー。新しいシナリオいらねー。でもまぁ、これだけのマイナス点があっても、もともとのシナリオの良さと声優陣の熱演でゲーム1本分の額を払う価値はあったと思っています。

あとは「祭囃し編」に替わる最後のシナリオだけですが…。「終わりよければ全てよし」って言葉があるくらい、「最後」というのは重要な意味があると思っています。そのシナリオ、期待半分不安半分の心境です。「ひぐらしのなく頃に祭」の最後のレビューは今週末、またアップします。

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