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2008年1月28日 (月)

またキャスト変更かorz

「あかね色に染まる坂 ぱられる」
PCゲームとして話題になり、人気もあったゲーム「あかね色に染まる坂」のPS2版のキャストが巷で話題になっている。

絶望した!
そのいかにもなキャスト変更に絶望した!

> 片桐優姫:釘宮理恵
> 長瀬湊:平野綾
> 霧生つかさ:井上麻里奈
> 椎名観月:田中理恵
> 橘ミコト:葉月絵理乃
> 白石なごみ:広橋涼
> 綾小路華恋:加藤英美里

いやいや、ちょっと待て。
公式サイトはまだ未定だし、うん。
・・・まだ・・・まだ・・・望みがあるはずだ・・・。

いや、いくらなんでも片桐優姫と長瀬湊はないだろ。
あー、「声優焼き肉」したかっただけですか?(笑)

もし本当に、上のようなキャストでも、
きっと人気が出るだろう。
アニメも話題になるかもしれない。
商業的にはいいかもな。
ドルオタどもも大喜びだろうよ。
でもさ。
fengのゲームをやってきたファン層(俺も含め)は離れるんじゃないか?
そうやってファンを切るようじゃ、先は見えてるんじゃない?

俺も声優オタだけどさ。声優だけの作品・・・いや、商品ならfengじゃなくてもいいんだし。

なお、以前からこのブログで書いていた通り、fengにはもう期待していないので、せいぜいお金を稼いでくださいね、fengさん(笑)
あ、でもちょっとアニメには期待しています。ヤシガニ、キャベツ、次はなにがくるのかな?カニ・・・キャベツ・・・うーん、コロッケ?w

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2008年1月20日 (日)

「アイドルマスター ライブフォーユー!」制作発表会

「アイドルマスター ライブフォーユー!」制作発表会(ITmedia)
2月28日発売予定の「アイドルマスター ライブフォーユー!」の記事が載っていました。正直、まったく期待してなかったんだが・・・。

記事を読んだ感じだと、やはり一番のポイントは
「新曲の毎月配信」&「新曲CDの毎月リリース」
だと思う。新曲配信を本当にやるとは思わなかった。少なくとも開発者という立場からいうと、あんまりやろうって気になれないのだが。どうもコロムビアミュージックエンタテインメントから提案したようだ。

アイドルマスターがゲームとしての進化を止めたと以前言ったことがあるが、アイドルマスターはゲームではなく別のものとして成り立ち始めている。それは、
「オンライン音楽配信の新しいプラットホーム」

だ。

有料音楽配信(ダウンロード)の年間売上額は年々上がってきている。しかし企業は、店での販促に十分な経験があるが、インターネット上でどう宣伝し販売するかの経験が十分ではない。有料音楽配信はCDの年間売上額と比べるとまだまだ小さく、企業は知恵を絞ることに苦労しているようだ。アイドルマスターによる音楽配信方法は、販促・販売の新しい方法になる可能性がある。

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今、アイマス関連CDが買われる場合、
1.「アイマスファンによる無条件購入」
2.「ニコニコ動画で気に入ったCDを購入」
3.「ラジオで気に入ったCDを購入」
4.「ニコ厨が動画のノリで購入」
重要なのは、従来の販促媒体が一切使用されていないことである。テレビによる宣伝はなく、ラジオについてもこの場合の多くはWebラジオである。
従来の販促媒体が使用されないことによる問題は、「常に消費者側からしかアクションが起こっていない」ことである。テレビやラジオのCMは、見たくなくてもなんとなく流れているから見て聞いているものだ。しかしコアなファンにしてもWebラジオにしてもニコニコ動画にしても、消費者がクリックしなければ始まらない。

アイドルマスター上での新曲配信により、次のことが期待できる。
5.「ゲーム上で楽曲を購入」
6.「ゲーム上で楽曲が気に入り、CDを購入」
Xbox360をインターネットに繋げていた場合、新曲の知らせがゲームを起動した時点で消費者に伝えることができる。つまり企業側からのアクションを起すことが可能になった。

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true tears 第3話

手に入れられないものと、
自分で諦めてしまった物。
それでも、
どうしても諦めきれない物。
もし
それが手の届くところにあったのに、
絶対に手の届かなくなる場所に
自分が移ってしまったら?

20080120074833_2






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「true tears」 第3話見ました。
「true tears」はもともとブロッコリーから発売されていたロリ絵&豪華声優が売りの泣ゲーというものでしたが、アニメは名前だけ一緒の別物です。
キャラクター原案が上田夢人さんということで、アイドルマスターのテレビアニメ化の布石にならないものかと成功を期待している作品です。(ゼノグラシア?なにそれ、おいしいの?)

第1話から展開が面白く、絵も安定していて綺麗です。
第3話はキャラクターの立ち位置が明確になり、話もかなり盛り上がってきたんじゃないかと思います。

(ネタバレあります。)

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湯浅比呂美:
主人公くんとは古い付き合いで、今は主人公くんの家に引き取られ、一緒に生活しています。主人公くんに好意があるようですが、第3話ラストで友人に言った些細な嘘が主人公くんに聞かれてしまいました。主人公くんにとっては、その嘘は「はてなマークだった現状を分かりやすく説明できるもの」で、また湯浅比呂美にとっても「自分に架した位置を明確にできるもの」です。湯浅比呂美は自分に架した位置を自分の心の安定のために必死になって守ろうとすると思います。こんな風に不安定な状態で自分に架した位置を良しとし、諦めているのはすごくすごく危ないです。今後が心配です。

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安藤愛子:
主人公くんの一つ上の幼なじみ。主人公くんの友人であるパーカー男くんの彼女ですが、こちらも主人公くんに好意があるようです。パーカー男くんは捨石というように見えます。安藤愛子も主人公くんに対する好意を簡単に打ち明けれる状態にはありませんが、自分に対して割と素直で、物事を諦めていないというところがポイントです。

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石動乃絵:
突拍子もない行動をする変わり者。主人公くんは死んだ鶏の代わり?第1話終わりか2話くらいで主人公くんに妙な話をしていましたが、石動乃絵の行動原理の中心にある事柄のようです。色恋以前に、何かに対して完全に諦めきった言動が多い気がします。

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2008年1月13日 (日)

ルミナスアーク2

いつ発売だか分からないけど、春までには発売しそうなDSゲーム「ルミナスアーク2 ウィル」

DSは今、太鼓の達人専用機になってるので、早く発売して欲しいんですよね。公式サイトでSYSTEMを見る限りはかなり面白そう。システム自体がかなり変わっており、前作のような「システムがなー」ってことにはなんなそうです。

ところで公式サイトではWebラジオ「ルミナスあーくの秘密協会」(全6回。SPECIALから聞けます)が配信中です。パーソナリティはミンゴスこと今井麻美さん。6回目では「らき☆すた」柊かがみ役で有名な加藤英美里さんがゲストで参加されています。
ラジオのお便りを投稿したことはなかったんですが、このWebラジオに初めてメールを送ってみました。拙い文章だったのですが、なんと採用していただきました。改めて聞くとすっごく幼いメール内容だー(>_<;)
べ、別に採用されたから買うわけじゃないんだからねっ!

兎にも角にも「ルミナスアーク2 ウィル」期待しています。

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2008年1月 2日 (水)

ガンダム00を甘く見てた

機動戦士ガンダム00(ダブルオー・OO?)と言えば・・・

ガンダムあんまり知りませんとかノタマイやがった上に、折角の高河ゆん先生のキャラクターもまともに活かせない監督・脚本、ガンダムの造型がクソ過ぎるロボットアニメ。
SEEDのガンダムだせーとか思ってた。これ以上プラモっぽいダサガンダムなんぞ今後生まれることはあるまいと思っていたのに、ガンダム00はそれをあっさり塗り替えてくれました。相撲取りガンダムはパージするとキモイもやしっ子になるし、メインっぽいやつはヤドカリみたいになんか背中に背負ってるし、他・・・はもう思い出せね。

しかしね、うん、しかしだ。
「機動戦士ガンダム00P」のキャラクターどもが

かっこいい&可愛い!!!

なんだあの主人公くんは!ドストライクだ!
なんだあのかわええ女キャラたちは!?俺の嫁だ!

映像化するなら、00Pの方がよかったんじゃないのか?どうせガンダムにならないんなら、キャラだけでも・・・そもそも00、腐女子に人気出てる・・・のか?

ちょっと描いてみた。あんまり上手く描けなかったorz
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