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2008年2月10日 (日)

アイドルマスターrelations①

「アイドルマスター relations ①」(漫画)買って来ました。

やっぱ、ぐっと来るもんがあるな!

ささ、初回限定版特典ドラマCD「対決!アイドルファイトクラブ」をセットですよっと。しかしあれですね。声優がゲームと同じだと本当にいいね。

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プロデューサー:水島大宙
星井美希:長谷川明子
天海春香:中村檜里子
如月千早:今井麻美
東豪寺麗華:今野宏美
朝比奈りん:阿澄佳奈
三条ともみ:茅原実里
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って、一ついいですか?
水島大宙さん(たかひろと読むらしいですよ)、かっこいいですね。
で、泰勇気さんはクビですか?w

内容は漫画「アイドルマスター relations」にあわせた設定になっています。
ネタもいちいち来るものばかりだなー。BGMも新鮮でいいな、うん。
いつものドラマCDと脚本違うんだろうか。いつもも相当好きだが、今回すげー俺好みなストーリー展開が・・・

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脚本:上田夢人
脚本協力:石原章弘
       高橋恭代
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くあー、くあー。

如月千早「みっきみき?」

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true tears 第6話

「true tears」第6話見ました。
tvkのスーパーアニメタイム中です。破天荒遊戯だけは見ていないので、その間に書いています。(破天荒遊戯はDVD買って一気に見るから)

相変わらず高いレベルで安定する作画とシナリオは見ていて心地よいですね。

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そこら中に転がるバクダン。
様々に繋がる導火線。

バクダンのスイッチを最初に入れたのは、「安藤愛子」でした。
間接的ではありますが、「安藤愛子」の彼氏(仮)であるところの緑パーカー男に、自身の本当の気持ちを言ってしまいました。
遅かれ早かれこうなることは分かっていましたが、この火がどんな導火線に繋がっていくのか、これからの展開が本当に不安です。

一方、「湯浅比呂美」にも火が来てしまいました。
母親のデマカセ(と思う)を鵜呑みにしてバクダンを持ってしまった「湯浅比呂美」に、「石動乃絵」兄が来てしまいました。
ところでこの「石動乃絵」兄は、バクダンではないですが、灯油を塗った導火線です。自分はかっこいいし達観してるみたいな行動を取る割りに、自分の気持ちを制御できず流され気味な子です。
この灯油を塗った導火線に火をつけたのは、悲しいことに「湯浅比呂美」自身でした。自分の行動と思い込みでどんどん状況が悪化しています。
私はこういうキャラクターが好きなので幸せになってもらいたいんです。

「石動乃絵」は今のところ、現状維持。

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せめて物語の中だけは幸せに、と思います。

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2008年2月 9日 (土)

伊織お別れコンサート(アイドルマスター)

伊織・春香 お別れコンサートを迎えますた。

ファン数:132万0432人

ランクA

合格率:100%

特別オーディション合格:

「DANCE MASTER」「VOCAL MASTER」「VISUAL MASTER」「舞道場」「歌道場」「美道場」「LONG TIME」「ノーメモリーズ」「MAKE DOG」「今夜は帰らない!」「フタリダケ!」

お別れコンサート...成功!(True END)

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2008年2月 2日 (土)

エロゲのキャスト変更

昔からエロゲのキャスト変更は賛否両論いろいろありますが、今回の「あかね色に染まる坂 ぱられる」のキャスト変更は残念でなりません。

1年半前くらいにエロゲのキャスト変更で「シナリオライター」が不満を漏らしたことがあり、様々なことが言われていました。私は「シナリオライター」の不満は当然と思います。しかし、賛否両論も当然と考えています。

というのも、私は人には大きく分けて2通りいると考えているからです。分類に名前をつけるとすれば
 1.哲学人
 2.エンターテイメント人
というイメージです。
1.の哲学人の特徴は、小説、ゲーム、アニメ、電化製品やそこらの売り物、物事を「作品」と捉えることです。旧来のオタクと呼ばれている人たちがそうでした。またシナリオライターや脚本家などはこの分類の人が多いようです。「マズローの段階欲求説」の自己実現の欲求が一般的な生活レベルに対して高すぎる人という捉え方を私はしていますが、詳しくは分かりません。
2.のエンターテイメント人の特徴は、売り物を「商品」と捉えることです。「マズローの段階欲求説」の欲求レベルが自我の欲求くらいの人です。1.哲学人に比べて人口は圧倒的に多く、市場のコアは1.哲学人であっても、売り上げに貢献しているのはこの人たちです。


「マズローの段階欲求説」とは、人間の欲求は[生理的欲求][安全の欲求][親和の欲求][自我の欲求][自己実現の欲求]の5段階の欲求が順に満たされるというもの。

先ほどの1.哲学人、2.エンターテイメント人はどちらが優れているとかそういうことではなく、人の認識の仕方は全く違うよというお話しです。人はそれぞれ違いますが、この分類においてはもう異文化コミュニケーションというか、言語が全く違うので、賛否両論&ディスカッションが平行線なのは当たり前です。

エロゲを「商品」ではなく「作品」と捉えた場合、シナリオ変更や販促戦略の変更などはプラス評価ですが、キャスト変更や設定の大幅変更は「作品」そのものを否定したのと同じです。そして市場のコアは1.哲学人なわけですから、そういったユーザからの拒否反応は必ず起こります。
エロゲを「作品」ではなく「商品」と捉えた場合、シナリオ変更や販促戦略の変更のみならずキャスト変更や設定の大幅変更であっても、それがユーザの趣味に合っているもの(話題性・流行性の高い声優の起用など)であれば拒否反応は起こりません。

さて、「あかね色に染まる坂 ぱられる」の話しに戻ります。fengから発売されているPCゲームソフト「青空の見える丘」のドラマCDや「あかね色に染まる坂」のピロートークCDなどから、私はfengはシナリオライターだけではなく営業等々も1.の方かなと思っていました。私の期待は
「上様は声オタ&キャスト一新&ユーザに驚きを」
ということはすなわち、「キャスト一新と宣言するも、実は名義変更しただけ。さすが他の安いエロゲメーカーとは違うぜ!さすがfeng!」というようなものでした。ですので、余計に残念です。
今後、fengから発売されるPCゲームには期待しています。エロゲであったとしても、釘宮さん、堀江由衣、中原麻衣、小清水亜美などなどの有名声優をヒロインで起用してくださるものと。そうじゃなかったら買わないです^^

ところで、「青空の見える丘」「あかね色に染まる坂」のシナリオライターであるサイトウケンジさんがfengから抜けるようです。「あかね色に染まる坂」のシナリオは評判がイマイチでしたが、作品としてはいい出来でした。評判というものは「物を言わないコア」より「物を言うライトユーザ」から挙がってくるものなので、こんなものかと思います。「あかね色に染まる坂 ぱられる」のシナリオもサイトウケンジさんがされているので、シナリオが不評だったことよりも今回のキャスト変更の件の影響が大きいのかなとか思っています。

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