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2008年2月10日 (日)

true tears 第6話

「true tears」第6話見ました。
tvkのスーパーアニメタイム中です。破天荒遊戯だけは見ていないので、その間に書いています。(破天荒遊戯はDVD買って一気に見るから)

相変わらず高いレベルで安定する作画とシナリオは見ていて心地よいですね。

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そこら中に転がるバクダン。
様々に繋がる導火線。

バクダンのスイッチを最初に入れたのは、「安藤愛子」でした。
間接的ではありますが、「安藤愛子」の彼氏(仮)であるところの緑パーカー男に、自身の本当の気持ちを言ってしまいました。
遅かれ早かれこうなることは分かっていましたが、この火がどんな導火線に繋がっていくのか、これからの展開が本当に不安です。

一方、「湯浅比呂美」にも火が来てしまいました。
母親のデマカセ(と思う)を鵜呑みにしてバクダンを持ってしまった「湯浅比呂美」に、「石動乃絵」兄が来てしまいました。
ところでこの「石動乃絵」兄は、バクダンではないですが、灯油を塗った導火線です。自分はかっこいいし達観してるみたいな行動を取る割りに、自分の気持ちを制御できず流され気味な子です。
この灯油を塗った導火線に火をつけたのは、悲しいことに「湯浅比呂美」自身でした。自分の行動と思い込みでどんどん状況が悪化しています。
私はこういうキャラクターが好きなので幸せになってもらいたいんです。

「石動乃絵」は今のところ、現状維持。

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せめて物語の中だけは幸せに、と思います。

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