「月刊REX(レックス)」に連載されている「アイドルマスターrelations」(漫画:上田夢人)の感想です。
最近支出が多く、月刊誌を買うのはなるべくやめる、というのが現在の方針でした。特に「月刊REX」は今井麻美さんが記事を連載しているということもあり、最も買ってはいけない雑誌でした。買ったが最後、絶対買い続けてしまうから。
が、4月号の表紙・・・
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いや、これは反則だろう。買うしかねぇ orz
◆以降、記事の性格上、ネタバレしながら進めていきます。
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一言感想:まーべらす
まずなにが素晴らしいって、キャラの立て方ですよ。それぞれの立ち位置はこんな感じ。
●星井美希(金髪ver)
----- この漫画における主人公。水瀬伊織と萩原雪歩と3人でユニットを組んでいたが、第1話で解散。
●天海春香
----- アイドルとして順調に仕事中なのか、ラジオを持っているようです。第2話の冒頭で星井美希は天海春香のラジオにゲスト出演。
●如月千早
----- アイドルの頂点に立っているっぽい。ゲームで言えば、Sランクでファン300万人越えといった感じ。歌唱力で頂点までたどり着いた微笑むことのないアイドル。
●水瀬伊織
----- 星井美希とユニットを組んでいたが解散。第2話では萩原雪歩と共にデュオを結成。
●萩原雪歩
----- 星井美希とユニットを組んでいたが解散。第2話では水瀬伊織と共にデュオを結成。
●菊池真
----- 星井美希にダンスを教えているところからみると、アイドルとして活躍中かつ事務所内では若手のアイドルにダンスを教授といったところか。
●秋月律子、三浦あずさ、双海亜美・真美、高槻やよい
----- 出番はまだ少ない。アイドルとして頑張っているところ、といった感じ?
●音無小鳥
----- 相変わらず事務員さん。それにしても可愛すぎる。
話の中心は星井美希であることは揺るがないが、各キャラがきっちり活かせるポジションに置かれているのに驚いた。如月千早が頂点という上に「笑わない」という設定がシビれる。んで、星井美希と組んでいたキャラ2人は萩原雪歩・水瀬伊織。この2キャラはゲームでも、名の通った声優さんが演じられていたという点で割と特殊な位置にいたと思う。形容できないが、なんつうかピッタリな気がするんだわ。この3人でどんな活動をしてきたのかっていうのが、詳しくは書かれていないがなぜか目に浮かぶっつうかね。天海春香と菊池真の状況も頷けるし、他のキャラも回が進むにつれそれぞれの役割をこなしてくれると期待できる!
次にこれだ!
「R.N.ごまえーさん!春香さーん、はるかっかー」
なんだこのセリフ!「はるかっか」というだけで、なんか可愛すぎる天海春香が脳裏をよぎる!
んで、これだろ!?
「佐野 美心」(ソロのアイドル)
「魔王エンジェルズ」(3人ユニット)
うん、どっかで見たね。この名前。魔王って、何にも知らずにアーケードやってた頃に地獄を見た気がするよぅ?
そしてこの展開。星井美希が落ち込んでいるところから、これからの星井美希の成長を期待さてくれる盛り上がり方。これからの展開に目が離せませんってなもんですよ。
いやはや、来月も買うしかないね、「月刊REX」
※次号の発売日は4月9日
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(テンション高ぇ。土器を土日永遠聞き続けた後だったからさ、反動かね。)
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